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| <あわびの踊り焼き> |
| (1) |
あわびを炭火の網に乗せます。(炭火は、強めの方がいいです。)
踊り始め、パタッと動きが止まったら、お皿に取ります。
※踊っている時でも、貝と身の間にナイフを入れ、貝柱がスッと取れるようであればOK。
※焼きすぎると、あわびが硬くなってしまい、本当の食感が味わえなくなりますのでお気をつけ下さい。 |
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| (2) |
貝から身をはずします。 |
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貝と身の間にナイフを入れ、貝柱をスッとはがします。 |
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| (3) |
ナイフとフォークで、スライスしながらお召し上がり下さい。
『海水の塩味が適度に有り、美味しく頂けます』(女将談) |
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| 肝 |
…あわびを殻からはずした時、肝も取れます。そのまま召し上がってもいいですが、もう一度貝に乗せて炭火に戻し、火を通すと食べやすくなります。
『肝は食べたほうが、あわびの味が引き立ちますよ』(女将談) |
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| <あわびステーキについて> |
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バターで両面を焼いたステーキを、肝のたたきを煎って塩・胡椒と日本酒で和えたソースをつけてお召し上がりいただきます。(調理済みです) |
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| (1) |
頭と体をねじって引っ張り、頭と体を分けます。 |
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| (2) |
お腹の両側にハサミを入れ、殻をはずします。 |
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| 頭 |
…真ん中から上下半分にすると、味噌が食べられます。伊勢海老の味噌は、カニに比べて少ないですが、美味しいです。お箸で取って、そのままお召し上がり下さい。 |
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| 身 |
…パカッと殻からはがれます。そのまま豪快にかぶりついてお召し上がり下さい。素材そのものの甘みが味わえます。
『これが本当の美味しさです。』(女将談)
一度食べるとやみつきになる、プリプリとした食感と甘みを是非とも味わってみてください。
伊勢海老は、身が殻に隙間無く詰まっています。ハサミを入れると身が一緒に切れてしまう程です。実は、細い足にも身が・・・。知っていましたか?
※ボイルしてありますので、そのままお召し上がりいただけます。 |
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| (1) |
「手足」を切り離します。 関節は硬いので、付け根の柔らかい所にハサミを入れます。 |
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| (2) |
「ふんどし」をはずします。 「ふんどし」とは、腹部にある三角形の所です。 |
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| (3) |
「甲羅」をはずします。 腹部を押さえ、甲羅に親指をかけ、カニミソがこぼれないように気を付けて甲羅をはずします。 |
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| (4) |
「ガニ」を切り取ります。 「ガニ」とは、足の付け根にあるエラ(灰色のビラビラしたもの)です。「ガニ」は食べられないので、ハサミで切り取ります。 |
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| (5) |
「抱き身」を切ります。 「抱き身」とは、甲羅をはずした後に残った身のことです。縦半分に切った後、横半分にすると食べやすくなります。 |
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| (6) |
「手足」を食べやすいようにします。
毛の少ない内側に2本ハサミを入れて、身を取らないように殻をはがします。
※ボイルしてありますので、そのままお召し上がりいただけます。
カニ酢もご用意してあります。 |
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| (1) |
取った身とからめる。(女将一押し!)
『お箸でカニ味噌を出すのは大変。カニの身を入れて一緒にからめると、味噌が綺麗に食べられますよ』(女将談) |
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| (2) |
冷酒を入れて味噌をといて食べる。 お酒好きの方にお薦め。 |
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| (3) |
熱燗を入れて味噌をといて食べる。 お酒好きの方にお薦め。 |
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| (4) |
ゆびですくって食べる。 |
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| (5) |
甲羅焼き |
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